爆サイ削除!書き込みを削除する3つのコツと根本的解決とは

爆サイ削除!書き込みを削除する3つのコツと根本的解決とは

「爆サイの書き込みを削除するために知っておきたい3つのコツ」をお教えいたします。さらに「爆サイの書き込みを止める解決策」まで、徹底的に解説します。爆サイは地域に特化した掲示板で、地域ごとに個人や企業などを題材にした人気な掲示板です。ただ、実名や住所など個人情報を書かれてしまったり、企業の誹謗中傷や悪口の書き込みも多く、困っている人がいるようです。

レピュ研では、今までの対策実績2,600社以上の中から、爆サイの書き込み削除に関する3つのコツを選びぬきました。爆サイにこれから削除依頼しようと思っている人や、一度削除依頼したけど削除してもらえなかった人爆サイに何度も書き込みをされて困っている人は、参考になると思います。ぜひ、一緒に問題を解決していきましょう。


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・爆サイ投稿の削除に必要な情報と手順
・せっかくの削除・投稿者特定を無駄にしないために
・爆サイの情報表示による影響とは

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記事で学べること 1.爆サイの書き込み削除方法と3つのコツ
2.爆サイの書き込みを止める解決法

爆サイの特徴を知ろう

爆サイの特徴を知ろう

爆サイは他のサイトよりやっかい?

爆サイで日々投稿されている誹謗中傷の数々は、国内最大級の匿名掲示板である2ちゃんねる以上と言われています。爆サイが2ちゃんねると大きく違う点は、地域に特化したサイトであるということです。地域に特化しているため、ネット掲示板でありながら、身近な人が集まって言い争いをしたり、地域に住んでいる人なら分かるような、特定の人物の誹謗中傷や、気に入らない企業の悪口を書き込まれていたりします。

爆サイ内で人が集まる場所とは

爆サイは北海道版から沖縄版まで日本全国、地域ごとに構成されています。さらに、各地域には政治・経済の情報からギャンブルまでと、幅広いジャンルが細かくカテゴリー分けされており、仕事や生活の役に立つ情報が満載です。また、東京都であれば世田谷区雑談掲示板や、渋谷区雑談掲示板などといった、細かな地域にしぼった雑談掲示板もあり、ジャンル問わず話せるため、特に雑談掲示板はユーザーに絶大な人気があります。

爆サイでは、日常で困ったことや悩んだことを、雑談掲示板などを使ってカンタンに相談できる環境があります。多くのユーザーが爆サイの雑談掲示板を使っているため、相談に対する回答が早く利便性がある一方で、イライラしたことや気に食わないことも気軽に雑談できるため、誹謗中傷の原因も多く潜んでいる環境といえます。

爆サイに削除依頼するまでの準備

爆サイに削除依頼するまでの準備

爆サイを徹底的に調べる

2017年8月現在、爆サイの総投稿数は3億5千万件を突破しています。どこに誹謗中傷が書かれているのか、全てをチェックするのは難しいと思われがちですが、レピュ研では誰でもカンタンに爆サイの全投稿をチェックする方法を紹介しています。

まず、爆サイに誹謗中傷が書き込まれていたら困る「会社名・商品名・サービス名」を想定します。Googleにて、下記コマンドを入力することで「爆サイ内にある”想定したキーワード”が含まれている書き込み」を探すことができます。この方法で調べれば、爆サイ書き込まれている1つ1つの書き込みを調べなくても、爆サイの書き込みをすべてチェックできます。

爆サイに削除依頼するまでの準備:爆サイを徹底的に調べる方法

コマンドを使うことで、カンタンにチェックできる

爆サイで削除できる書き込みとは

利用規約違反の項目を調べる

書き込みが削除できるか知るためには「爆サイの利用規約に違反しているか」確認するだけです。削除したいスレッドやレスが、利用規約のどこに違反しているか削除依頼の前に、知っておく必要があります。「企業や個人に対する、誹謗中傷や根も葉もないような風評被害は、全部削除できるのではないか」と思われがちですが、爆サイでは削除できるところは決まっています。

  • 名誉毀損/プライバシー侵害/肖像権侵害/パブリシティ権侵害/著作権侵害/知的財産権侵害
  • 個人名/住所/メールアドレス/電話番号
  • 他人の脅迫/威迫

企業名や個人名をターゲットにした誹謗中傷の書き込みは、上の3項目にほぼ当てはまります。どの項目に当てはまるか、再度削除したい書き込みを見直しましょう。

爆サイで削除依頼するときの3つのコツ

爆サイで削除依頼するときの3つのコツ

コツ1. 乱暴な言葉を使わない

削除依頼をするときの注意点として、罵声を浴びせたり、威圧感を与えたりする依頼をしてはいけません。誹謗中傷を書き込んでいる人たちと同じ土俵に立ってしまうことになります。最悪の場合、爆サイ運営者に業務妨害と見なされてしまうので、謙虚な気持ちで削除依頼をすると良いでしょう。

「爆サイで削除申請が通らない悪例一覧」として、やってはいけない削除依頼例をまとめています。合わせてお読み下さい。

コツ2. 当事者が削除依頼をする

誹謗中傷を受けた当事者が、必ず爆サイに削除依頼をする必要があります。爆サイに限ったことではありませんが、代理人が削除依頼を行った場合、弁護士法72条の非弁行為という法律に違反する可能性があるためです。誹謗中傷を受けた対象が企業・会社・会社に属するサービスや商品のときは、企業内部の関係者が依頼をすれば大丈夫です。

コツ3. 決められたフォームから依頼をする

爆サイには削除依頼フォームと、問い合わせフォームがあります。問い合わせフォームでは削除依頼を受け付けていないため、削除依頼フォームから必ず依頼をする必要があります。削除依頼フォームはスレッド・コメントなどが表示されている画面の一番下にあります。削除依頼フォームも問い合わせフォームも、72時間以内に何度も依頼してしまうと、爆サイ管理人から嫌われてしまうので注意が必要です。

爆サイで削除依頼から完了までの流れ

爆サイで削除依頼から完了までの流れ

削除依頼フォームで必要項目を入力する

各スレッドや誹謗中傷などのコメントが表示されている画面の一番下に、削除依頼できるボタンがあります。すでに入力されている部分は変更せず、空欄の必要項目のみ記入します。基本的には下記5項目です。

1. レス番号
スレッド内の誹謗中傷が実際に書かれているレスの番号を指定します。
2. 通報区分
基本的には個人情報の記載orその他です。その他は個人情報に関わらない誹謗中傷や風評被害がある場合、全て対象です。
3. お名前
会社名、役職、フルネームで記入すると、削除してもらえる確率が上がります。
4. 返信用メールアドレス
誰かに公開されるわけではありませんので、会社用メールアドレスでも可能です。フリーメールアドレスで記入することもできます。
5. 削除依頼理由
利用規約のどの部分に違反しているか、しっかりと書きましょう。また、違反しているところを明確にした上で、侵害されている権利や、実害の記載をすると、より削除できる確率はアップします。

削除は最短3日、遅いと2週間かかることも

爆サイ.comの場合、最短3日から遅いと2週間ほどかかる場合もあるようです。削除する内容を確認するために、爆サイの運営から返信メールが来ることがあるので、注意しておきましょう。返信メールには、本人確認を求められるときもあるようなので、削除依頼は代理人ではなく、必ず当事者がおこなうようにしましょう。

爆サイで削除依頼するまえに必ず知っておきたい2つの注意点

削除依頼するまえに必ず知っておきたい2つのコツ

注意1. 同時に複数の削除はできない

爆サイの削除依頼するときのデメリットとして、削除したいレスが複数ある場合は1つずつ依頼をしなくてはなりません。同じスレッド内に消したいレスが複数ある場合や、複数の違うスレッドに消したいレスが複数ある場合でも同じです。ただ、膨大な量の削除したいスレッドやレスがあるときに、連続して依頼をしてしまうと、爆サイから業務妨害と見なされてしまうケースがあります。時間がかかりますが、最初の依頼に対する反応が爆サイ運営からあったあと、2度目の依頼をするのがベストです。

注意2. 初心者がやりがちなミスとは

削除依頼の理由に不満を書く人がいますが、やめましょう。削除理由には、利用規約の禁止事項に違反しているかどうかを端的に記入するだけで良いため、個人の感情や利用規約以外の言葉は不要です。初心者がやりがちなミスを下記にまとめましたので参考にしてみてください。

  • この書き込みで本当にイライラしているので削除して下さい!
  • 嘘を書き込まれてるから、即座に削除を求める!
  • また書き込みされるんではないかと夜も眠れません。すぐ削除して下さい!
  • こんな書き込みがある掲示板今すぐ閉鎖しろ!

感情論はなしにして、爆サイのルールに従って依頼することが、解決への早道です。

爆サイに書き込んだ人を特定する方法

爆サイに書き込んだ人がどこの誰なのか知るためには、まずIPアドレスが必要になります。書き込んだ人を特定したあとに、損害賠償・慰謝料の請求や、二度と書き込まないように直接注意したいなどの目的がある場合は、書き込みを削除するだけでなく、投稿者を特定するまで考えたほうが良いでしょう。ただ個人で解決しようと思っても、爆サイがIPアドレスや投稿者の情報をカンタンに公開してくれることはありません。投稿者の情報を開示請求したい場合は、爆サイに強い弁護士や、ネットの問題に強い弁護士に相談して、法的手段と取ることになります。

レピュ研では「爆サイで投稿者を特定する方法」について、こちらで詳しくまとめています。投稿者を特定をして、誹謗中傷の書き込みを断つことも視野に入れましょう。

爆サイのキーワード注意と根本的解決

会社名や個人名をGoogleやYahooで検索したときに「爆サイ」「ばくさい」などと表示されているときは注意が必要です。爆サイの書き込みを削除できても、爆サイにつながるキーワードが表示されているといたちごっこになってしまうためです。

爆サイ対策で必ず確認しておきたい事とは

検索したときのキーワードに注意!

もしこのようなキーワードが表示されてしまっている場合、レピュ研で対策のご紹介が可能です。お困りの方はぜひお気軽にご相談ください!


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※「レピュ研」は爆サイ運営側との関わりは一切ございません。爆サイに関するお問い合わせについてはお答えすることができませんのでご了承くださいませ。

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