例文あり!ホストラブ(ホスラブ)削除4つのコツと投稿者特定まで

例文あり!ホストラブ(ホスラブ)削除4つのコツと投稿者特定まで

ホストラブに書き込まれた悪口を削除する方法」と「悪口を書き込んだ投稿者を特定する方法」の2点を徹底解説します。

ホストラブ(通称:ホスラブ)は、2001年にできた夜業界の情報交換サイトで、夜業界を活性化させるために作られたサイトですが、書き込みの多くは働いている人やお店の、悪口や誹謗中傷の言い争いです。書き込まれた内容によっては、退職に追いこまれたり、精神的にまったりしてしまい、悩んでいる人が多くいるのが問題です。

レピュ研では、ホストラブ(ホスラブ)の中でも、特に相談の多い「書き込み削除の方法」「投稿者の特定方法」を徹底的に解説いたします。削除方法が分からず悩んでいた方や、悪口を書き込んだ人を特定したい方は必見です。レピュ研では、2,600社以上のネット問題対策実績と、92%以上の解決実績があるので、ご安心ください。では一緒にホストラブの問題を解決していきましょう。

読み終わるまで 約1分50秒
記事で学べること 1.ホストラブ(ホスラブ)の書き込み削除方法
2.ホストラブ(ホスラブ)の削除依頼の例文
3.ホストラブ(ホスラブ)の投稿者を特定する方法

ホストラブ(ホスラブ)の特徴を知ろう

ホストラブの書き込みを削除する方法と誹謗中傷を書き込んだ投稿者を特定する方法

ホストラブは利用者が月間200万人!

2001年にスタートした夜業界の情報交換サイト「ホストラブ」は、会員登録不要であり、匿名性も高いことから、さまざまな人が使っているサイトと言えます。サイト運営が始まった当初はホストクラブに特化した情報サイトでしたが、水商売・風俗業界など、夜の業界に幅広いジャンルをもったサイトに成長しています。また2014年度には、47都道府県すべてに対応し、全国的にも知られる大きなサイトになりました。

知名度が上がった一方で、夜の業界に特化したサイトであるがゆえに、攻撃的な意見や、批判・誹謗中傷のような意見も飛びかっています。また、特定の個人やお店を、しつこく噂立てたり、サイト内で追いかけ回す「ネットストーカー」に悩んでいる人も多く、利用者が多くなった一方で、新しい問題も多く起きており、悩んでいる人があとを絶ちません。

ホストラブ書き込みで閉店や営業成績ダウン?

ホストラブでは、お店の批判や従業員への悪口・誹謗中傷と見受けられる書き込みがあります。レピュ研にいただくホスラブのご相談から、多いものを一覧にしてみました。

  • お客様・お連れ様の悪口を書き込まれた
  • ○○はいろんな人に貢いでいる・○○は化粧が濃いなどと個人情報を書き込まれた
  • 有りもしない写真・動画で嘘・悪口・誹謗中傷をされた
  • お店のことを汚い・臭い・暴力団と繋がっているなどと、営業妨害・誹謗中傷を受けた

お店の人に対して攻撃的・批判的な書き込みをしている人もいれば、お店を誹謗中傷している人もいます。個人やお店が悪いときもありますが、大半は嘘や事実無根の悪口ばかりです。また、スレッド内に多く書き込みがされていたとしても「書き込みしている人を特定してみたら1人だった」なんてことも、よくあり、カンタンに自作自演できてしまうことも問題となっています。

「書き込みがとても多くて、1人では手に負えないのでは…」などと惑わされるまえに、ホストラブの削除ガイドラインや、利用規約を調べて、悪口や誹謗中傷を書き込んでいる人を撃退しましょう。ちょっとした書き込みから、営業不振や成績ダウンするまえに、早めに手を打つことが重要です。

ホストラブ書き込みで閉店や営業成績ダウン?

迷い込まれるまえに対策を

ホストラブ(ホスラブ)の削除ガイドラインを知ろう

ホストラブでは削除するときのルールに削除依頼ガイドラインがあります。削除ガイドラインでは、ホスラブで書き込み禁止の内容をまとめてあります。ホストラブ書き込み禁止項目は、以下の5つです。

  • 個人名・住所・所属
  • 電話番号
  • メールアドレス・ホスト情報
  • 誹謗中傷
  • 私生活情報

この5つに該当した書き込みであれば、ホストラブで禁止されている書き込みなため、削除できる可能性は高くなります。私生活情報とは、プライバシーな情報のことを指します。例えば「ホストクラブ△△で働いている○○さんは、渋谷に住んでいる」など、他人に明かされたくない私生活な内容のことです。

削除ガイドライン違反でも削除できない場合とは?

例えば、本名がホストラブに書かれていても、FacebookやTwitterなどで、すでに名前を公開していれば削除の対象外です。電話番号やメールアドレスは、煽り・攻撃を目的とした書き込みの場合、削除が成功しやすいです。誹謗中傷は、個人に対してであれば、全て削除対象になりますが、事件などによる事実確認の記述がある場合、削除されません。私生活情報は、プライベート情報であれば、個人が分からなくても削除対象になります。

削除ガイドラインを知ろう

自分の情報がどこまで公開されているか確認しよう

ホストラブ(ホスラブ)の利用規約を知ろう

ホストラブでは、書き込み禁止項目が書かれた「削除依頼ガイドライン」とは別に、利用規約があります。利用規約には、ホストラブを使うときの破ってはいけない行為が5つ記されています。削除依頼をするときは前提として「削除依頼ガイドライン」のどの項目に該当しているかが重要ですが、利用規約の禁止行為に違反していても削除されることがあるので、カンタンにまとめました。

  • 虚偽または故意に誤解を与える発言
  • 民族的・人種的差別につながる発言、倫理的観点から問題のある発言
  • 第三者の個人情報を無断で収集、開示する行為
  • 第三者に対する誹謗中傷または名誉毀損
  • 他人に対して不利益または不快感を与えるおそれのある発言

削除依頼ガイドラインと似ていますが、依頼するときにはガイドライン違反と、利用規約違反を合わせて述べることで、削除の確率は上がるため覚えておきましょう。

利用規約を知ろう

必要な知識だけを得ることが削除成功のカギ

ホストラブ(ホスラブ)対策で知っておきたい4つのポイント

ポイント1.削除は96時間以内に行われる

ホストラブに削除依頼を出したあとは、正当な理由であれば、96時間以内を目安に削除が行われるようです。約4日です。ただ、ホストラブを運営しているのは法人なため、連休や年末などは1週間程度待ったほうがよいでしょう。96時間経っても削除されないと、何度も削除依頼をしてしまうと、運営からブラックリスト登録されてしまうこともあり、注意が必要です。

ポイント2.削除の判断は「削除人」次第

ホスラブに書き込み削除を依頼したあと、削除してくれるどうかは「削除人」と呼ばれるボランティアの判断で決まります。削除人とは、ネットの大型掲示板に見られる、書き込みを削除する人たちのことを指しますが「何人いるのか」「どんな人が削除人なのか」などは一切公開されていません。ただ、削除する判断はホストラブの削除ガイドラインや利用規約に準じているため、ルールに従った依頼方法をおこなえば、キッチリ書き込みを削除してくれます。

ポイント3.削除依頼は全体に公開される

ホスラブに書き込み削除依頼を出すと、履歴が残り、全体に公開され、誰でも見られる状態になります。ただ、匿名で削除依頼できるため、誰が削除依頼をしているか知られることはありません。また、削除依頼の履歴に対して誰かがコメントをしたり、誹謗中傷をしたりすることはできないようになっているため、安心して削除依頼しましょう。

ポイント4.削除代行業者へ依頼はNG

「あなたの代わりにホストラブの書き込みを削除します」とうたった風評被害対策の業者がいますが、削除代行は犯罪なので頼んでは行けません。ホストラブの削除依頼ガイドにも書かれており、違法サービスを使ってしまうと、依頼した人まで罰せられてしまうので、注意が必要です。風評被害対策の専門家でも、違法な手段を使っている会社もあるので、注意が必要です。

なおレピュ研で、ホストラブ削除に関する詳しいノウハウや、さまざまなホスラブ対処方法を熟知しています。お困りのときはお気軽に相談くださいね。

ネット上の誹謗中傷や悪質な書き込みでお困りの方はアークレスト法律事務所にご相談ください。

ホストラブ(ホスラブ)削除の確率を上げる4つのコツ

削除ガイドラインの違反も、利用規約の違反も、公益性の有無が削除される重要なポイントになります。削除依頼するときの文章は、次の4つを含めて頼むことで、削除できる確率を上げることができます。

  1. 削除依頼ガイドライン5項目の、どこに該当しているか
  2. 利用規約の、どこに違反しているか
  3. 公益性が無い理由は何か(無いほうが削除されやすくなります)
  4. 削除する対象はスレか、レスか

公益性のある情報とは「誰がみても利益になるような、得する情報」のことをさします。書き込まれた内容が、世間一般に公益性のない情報であれば、削除されやすくなります。

ホストラブ(ホスラブ)の削除依頼履歴は参考になる?

参考になる削除依頼投稿もあれば、ならないものもあります。ホスラブの削除依頼フォームには「書きこまれた内容の、どの部分がホストラブのルールに違反しているのかを書いてください」と書かれています。削除ガイドラインと利用規約に違反しているところだけを明らかにし、丁寧に依頼を行うことで、削除の確率は上がります。

ホストラブ(ホスラブ)の削除依頼履歴は参考になる?

削除の成功を下げてしまう4つの例

1. スレッドごと至急削除をお願いします!
スレッドの全ての書き込みが、ガイドラインや利用規約に違反していないと削除されないため。基本的にスレッド全部削除はされません。

2. 法的手段も考えているので削除してください!
法的手段を考えているなら、そちらで行ってくださいと思われてしまうため。

3. 書き込んだ人をアクセス禁止にしてください!
違反のある書き込みをしたことと、ホストラブへアクセス禁止になることは別問題のため。

4. 迷惑なので消してほしい!
誰かが迷惑なのと、ホストラブのルールに違反していることとは別問題のため。

「削除してもらう問題に焦点をしぼる」ということは、余計なことを言わないようにするということでもあります。ホスラブへの書き込み削除依頼は削除ガイドライン・利用規約を確認して、文章は短く、分かりやすくをこころがけましょう。

削除依頼履歴は参考になる?

的はずれにならない依頼を知っておこう

ホストラブ(ホスラブ)削除依頼のやり方

ホスラブの削除依頼フォームより、削除依頼をすることができます。削除依頼をするまえにもう一度、利用規約や削除ガイドラインに違反しているか、書き込み内容を確認しましょう。

また、ホストラブではスレッドが削除されることは、ほとんどありません。レス(コメント)1つ1つに対して削除依頼を出すようにしましょう。削除したい理由欄は、感情論や推測はいりません。利用規約と削除ガイドラインのどの部分に違反しているか、カンタンに短く書くだけで大丈夫です。

ホストラブ(ホスラブ)削除依頼のやり方

丁寧な言い方で削除依頼をしよう

ホストラブ(ホスラブ)削除の例文と3つの注意点

お世話になります。
該当スレッド及びレスは、ホストラブ利用規約並びに削除ガイドラインに違反しますので、削除願います。

▼スレッド/レス ナンバー
スレッド:20031010121516(例)
レス:123(例)
※注意!削除理由にもスレッド番号、レス番号を書く必要があります!

▼利用規約および削除ガイドライン違反内容
・違反内容1
・違反内容2
・違反内容3

以上、よろしくお願い致します。

違反している箇所と、違反理由を書くだけです。とてもカンタンですが、削除依頼者のほとんどができていません。削除依頼をする前に、もう一度依頼文を見直してみましょう

注意点1:削除理由にもスレッド・レス番号を記載

ホストラブ(ホスラブ)の削除フォームには次のように書かれています。

削除理由と共にレス番号を必ず明記して下さい。
注意:レス番号が表記されていない依頼に関しては基本的に受付かねます。予めご了承下さい。

削除理由とは別に、レス番号を入力する欄もありますが、削除理由にもレス番号を書いてくださいと書かれているため、両方書く必要があります。これはホストラブの決まりなため、必ず守らなければなりません。

注意点2:削除理由は法的根拠が必要

スレッドやレスを削除するためには、法的根拠が必要になるとホストラブの削除フォームには書かれています。

削除を請求するにあたっての正当な理由(法的根拠を含む)を示してください。これが確認できない削除請求には応じることはできません

正当な理由(法的根拠を含む)とは、例えば「個人情報と誹謗中傷が書き込まれていて名誉毀損になる」「働いている従業員の住所や氏名などが書き込まれていてプライバシー侵害になる」などといったものです。「迷惑だから削除してほしい」「しつこくて困っているから削除してほしい」などといった理由は、法的根拠には含まれないため、注意が必要です。

注意点3:スレッド削除には、複数の違反レスを報告

スレッド削除には、ホストラブの利用規約や削除ガイドラインに違反している複数のレスを報告する必要があり、次のように書かれています。

スレッドごとの削除は削除人が判断しますが、最低一つ以上のレス番号を指定して下さい。
注意:レス番号が無いと削除作業が困難なため、削除が遅れたり、削除されないことがあります

例えば、スレッドAにレスが1から100まであった場合、レス1からレス100のなかで、ホストラブの利用規約や削除ガイドラインに違反しているものをすべて報告しなくてはなりません。具体的な例としては「レス番号4,12,22,24,45,80,88,91,97が該当します」といった具合です。探し出すのはとても大変ですが、スレッドを削除してもらうためには、多くの力を使う必要があります。とても時間がかかりますが、一緒に頑張りましょう。

ホストラブ(ホスラブ)で投稿者を特定するには

弁護士へ相談する

ホストラブで書き込みした人を特定するには、弁護士を使った法的手段のみとなります。ただ弁護士に依頼するときは2つの注意点があります。

  1. ホストラブに書き込みをした本人に、通知が行く可能性がある
  2. ホストラブ対策や、ネットの誹謗中傷に強い弁護士でないと、失敗することがある

ホスラブで投稿者を特定するまでは、ホストラブ運営元へIPアドレス(投稿した人の情報が分かるID番号)を教えてもらい、IPアドレスから投稿者の名前や住所を割り出します。この際、任意で書き込んだ人に個人情報開示のお願いをするときがあるため、注意が必要です。ホストラブ問題に慣れている弁護士や、実績ある専門家に相談してみるのが解決の近道です。

ホストラブ(ホスラブ)問題は専門家へ相談が近道

「ホストラブの誹謗中傷書き込みを削除する方法」「投稿者を特定する方法」について、知ることができたと思います。ホストラブは、カンタンに削除依頼できる掲示板ですが、間違った依頼や、削除人に嫌われてしまう依頼を多く見てきました。ホストラブの悪口や誹謗中傷で悩んでいる人が、少しでも早く解決できるように、基本を学んでから削除依頼するようにしましょう。

レピュ研では、ホスラブの問題に強い弁護士のご紹介から、ホストラブの対策方法のノウハウご提供まで、幅広くご相談を受け付けています。小さな悩みでも、お気軽にご相談下さい。

ネット上の誹謗中傷や悪質な書き込みでお困りの方はアークレスト法律事務所にご相談ください。

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