ユーザーの投稿した意見が賛否両論になり炎上!

ユーザーの投稿した意見が賛否両論になり炎上!

今回は、ユーザーの投稿した意見が賛否両論になり炎上に発展した事例を紹介します。

休暇中の行動がユーザー間で議論になり炎上

あるユーザーの、掲示板サイトに投稿した意見が他のユーザー間で議論になったことが原因で炎上した事例です。

10月上旬、掲示板サイトに下記の内容をユーザーが投稿しました。

  • 産休中の会社の福利厚生を利用して旅行をした
  • 上司から「人手が足りないなか残業しながら穴埋めしているのに産休で、更に福利厚生を利用して旅行をするのは疑問」と言われた
  • 医者からも一泊程度なら旅行も可能と言われたし権利を正当に使っただけなのにモヤモヤしている
  • 産休中に旅行をするのは非常識で、おとなしく家で過ごさなければいけないのか

この投稿内容に関する議論が他のユーザー間で大きく発展し、炎上につながりました。

投稿を見たユーザーから出た2つの意見

投稿を見たユーザーから出た2つの意見

意見1:投稿ユーザーに対する批判的意見

投稿主の行動に批判的な意見を投げるユーザーが多くいました。

「悪いことではないですが、穴埋めをさせられている側はどう思うか、想像力を働かせれば解ると思いますけどね」
「行くなら分からないように行けばいいのに」
「権利を正当に使っただけのつもりでも会社の他の人からすればそう思われないのも当然では」

など、権利的には問題は無いけれど気持ちの問題なのでは?という意見が多くあがっていました。

意見2:上司に対する批判的意見

投稿主は、上司に言われたとして

「人手が足りないなか残業しながら穴埋めしているのに産休で、更に福利厚生を利用して旅行をするのは疑問」

という言葉を投稿内容に記載していました。この言葉を、

「人手が足りなくて大変なのは会社のせいだよね」
「駄目じゃないのにそんなこといちいち口出しする上司が疑問」
「その上司パワハラじゃない?」

など、上司が自分の感情だけで発言していると読み取り、マイナスな印象を持ったユーザーが多くいました。

賛否両論となる話題は炎上しやすい

今回のように、たくさんのユーザーから様々な意見が出る投稿や発言は、炎上しやすい傾向にあります。ユーザー間で議論に発展し、話が大きくなっていくためです。掲示板サイトに掲載された投稿ですが、記事のURLがSNS上で拡散され、さらに多くのユーザーからの意見が集まりました。賛否両論となったことが原因で炎上となった事例は他にもあります。

同じような炎上を起こさないために、さまざまな事例に触れ、知識を付けましょう!

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