【2018年度新卒調査】学生の検索環境調査

【2018年度新卒調査】学生の検索環境調査

一番使う検索環境は「スマートフォン Google」60%

2018年度新卒学生293人を対象に、日常で一番使っている検索環境はなにかを調査したところ、60%の方が「スマートフォン Google」と回答しました。「スマートフォン Yahoo!」の環境で検索している方を含めると、83%の新卒学生が、日常で一番使う検索環境を「スマートフォン」と答えていることが分かりました。

一番使う検索環境は「スマートフォン Google」60%
検索環境「PC」と答えている方にお話を聞くと、自分のノートパソコンを所有していることが多い印象を受けました。また、検索環境「スマートフォン」の方は、自分のパソコンを所有していない傾向にあり、自宅に家族共有のパソコンがあると答えてくれた方もいました。

市場全体のインターネット利用動向

総務省が発表した平成28年度インターネットの利用状況における、端末別インターネット利用状況をみると「パソコン」が56.8%と最も多く、次いで「スマートフォン」が54.3%という結果になっています。

新卒学生の検索環境は特殊?

今回の調査結果から、市場全体に比べて、新卒学生はユニークな環境で検索していることが分かります。また、回答者からいただいた意見から、個人だけで使うことができる環境を重視している傾向にあります。自分用のパソコンを持っていない新卒学生は、仕方なくスマートフォンのみで検索環境を満たしているのかもしれません。

学生の検索環境は特殊?

Myパソコンを持っていると、学生の環境は変わる

企業調べで一番使う検索環境は「スマートフォン」63%

同調査において、日常とは別に、求職活動中に企業を調べるために一番使う、検索環境を調査したところ、63%の新卒学生が「スマートフォン」と回答しました。

企業調べで一番使う検索環境は「スマートフォン」63%

企業調べでは、PCとスマートフォンの両方を使っている新卒学生が、24%いることが分かりました。日常で一番使う環境を「PC」と答えた方は17%いましたが、企業調べで一番使う環境では「PC」「PCとスマートフォン」の回答を合わせて35%と、PCで検索する新卒学生が、18ポイント上昇しました。新卒学生からは「じっくりと調べごとをするときはパソコンを使う」といった回答が見受けられ、スマートフォンとPCは、検索する対象に合わせて用途が違う認識を持っていることがうかがえます。

検索結果に何が映っているか

新卒学生が、市場全体の検索環境と違った、ユニークなものだという認識は分かっていただけたと思います。採用活動を行っている企業の担当者は、自分の会社がどのような映り方をしているか、PC・スマートフォンからYahoo!・Googleで検索してみることが大切です。また当メディアでは、検索ユーザーに対して、どんな対策をすることが有効的か、いろいろな手段を紹介していますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

調査期間 2017/06/01 - 2017/06/30
有効回答数 293人
回答者の属性 2018年度卒 就職活動中の大学生(男女)
当メディア運営元 会社説明会参加者
グループ会社 会社説明会・セミナー参加者

 

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